神代レジデンス東京 ルームツアー
リビング ダイニング
窓いっぱいに、神代水生植物園と深大寺城跡の緑が広がります。
天然杉の床と、職人が仕上げた漆喰の壁。仕切りのない35㎡のLDKは、家族や友人と同じ時間を過ごすための空間です。
朝は、大きな窓から木漏れ日と鳥の声が入ります。夜は、フロアランプの柔らかい灯りの下で、ワインでも。ソファで本を読むだけの午後にも、よく合う部屋です。
神代水生植物園と深大寺城跡を見渡すウッドデッキ。
外に一歩出ると、デッキがもうひとつのリビングになります。
16時半に隣の植物園が閉園すると、デッキから見える森は貸切のような静けさに変わります。夕暮れの一杯に、いちばん向いている場所です。
※デッキは高台にあります。安全のため、7歳未満のお子様のご利用はご遠慮ください。
森の光が主役のダイニング
朝、二つの大きな窓から溢れ出すのは、森の木漏れ日と鳥たちのさえずり。
木の温もりが優しいテーブルに、地元で見つけた旬の食材や、お気に入りのワインを並べて。
広々としたテーブルに、仕事の資料を思い切り広げて。
窓の外に広がる鮮やかな緑を眺めながら、自由に使いこなすことができます。
キッチンとダイニングの「心地よい親和性」。
お料理の香りと弾む笑い声。そのすべてがひとつに溶け合う、神代レジデンス自慢の一体型ダイニング。キッチンに立つ人と、テーブルでグラスを傾ける人が、自然に視線を交わし、手を取り合える絶妙な距離感にこだわりました。
キッチンと交わされる「美味しい?」の一言や、何気ないアイコンタクト。開放的な間取りは、物理的な壁だけでなく、心の垣根をも取り払い、ゲスト全員をひとつの温かな輪で結びます。
森を眺めるキッチン
対面式のフルキッチンです。調理器具・食器・基本調味料を揃えています。
キッチンからリビングとダイニングが見渡せるので、料理をしながら会話が続きます。窓の外は森。手を動かしながら緑を眺められるキッチンは、東京ではなかなか見つかりません。
深大寺は蕎麦の名店が徒歩圏に20軒以上ある町です。食べ歩く日と、部屋で軽く作る日を、気分で使い分けてください。機能美に満ちたキッチンで、暮らすような滞在を。
白を基調とした清潔感あふれるキッチンには、洗練された調理器具やカトラリーを完備。
森の緑を窓に映しながら、地元の旬を料理する贅沢。使い心地まで計算されたこの場所なら、日常のルーティンさえも、心弾むクリエイティブな時間へと変わります。機能性とときめきが共存するキッチンで、自由で豊かな食卓を。
ミニマルなベッドルーム
一日の終わり、心地よい疲れとともに身を委ねるのは、余計な装飾を削ぎ落としたミニマルな寝室。
リビングを広くとる設計のため、寝室はコンパクトです。
シングルベッド2台の主寝室と、ダブルの敷布団を敷く和寝室で、最大4名までお休みいただけます。
上質な「身支度」のひととき、洗面・パウダールーム
SALONIA製のドライヤーとヘアアイロン、歯ブラシ・カミソリなどの使い捨てアメニティを用意しています。荷物はミニマムでお越しください。
清潔感と機能美のバス・ランドリー
バスタブ付きのバスルーム(ReFaファインバブルシャワーヘッド)と、洗剤自動投入のドラム式洗濯乾燥機。長期滞在でも身軽に過ごせます。
※給湯はタンク式です。4名でご利用の際は、お湯張りを1回にするなど、お湯の使い方にご協力ください。