緑に囲まれた建築家による白い漆喰の住宅と駐車スペース。背景にはピンク色の桜の花と新緑の木々、青空が見える

ようこそ 神代レジデンス 東京 へ

神代レジデンス東京は、東京・調布の深大寺にある、家主居住型・1フロア貸切の民泊宿です。77㎡の2LDKを、まるごとお使いいただけます。

隣は、神代水生植物園。徒歩4分で、1300年の歴史を持つ深大寺。徒歩10分で、黒湯の天然温泉「湯守の里」。観光地のにぎわいと、住宅地の静けさが、ちょうどよく同居しているエリアです。

夕方16時半に植物園の門が閉まると、窓の外の森には、翌朝まで誰も入りません。この静けさが、この宿のいちばんのごちそうです。

「泊まる」より「暮らす」に近い宿

チェックインは、スマートロックによるセルフ方式。ホテルのようなフロントサービスはありません。

かわりに、2階にオーナー夫婦が暮らしています。お困りごとがあれば、メッセージでいつでもご相談ください(対面でのご対応は、帰宅後の19時以降となります)。

同じ屋根の下に住み手がいる宿です。設備の使い方から近所の蕎麦屋まで、暮らしている人間の距離感でご案内できます。

黒い背景に白い伝統的なだるまの顔と『神代』という漢字が書かれている

この宿に向いている方

静けさ・自然・散歩が好きな方/予定を詰め込まず、部屋で過ごす時間も旅にしたい方/ご家族や少人数で、ゆとりのある2LDKに泊まりたい方

向いていないかもしれない方

にぎやかなパーティーを楽しみたい方/深夜の外出・帰宅が多い方

周辺はとても静かな住宅地です。夜の静けさを守ることが、この宿の心地よさの土台になっています。ご協力をお願いします。

あなたの、第三の家として

自宅でも、職場でもない、深呼吸をしに来る場所。東京に来るたびに帰ってこられる家として、整えてお待ちしています。

木製のダイニングテーブルと黒い椅子、ガラスの食器と皿、中央に花の盆栽、背景に白い壁とキッチン、横に大きな窓から緑の木々が見える室内のダイニングルームの写真
 
白い背景に黒い文字で「JINDIA RESIDENCE TOKYO」と書かれているロゴデザイン。

深大寺エリアを歩く。

— 独自のエリアガイド・マップ

神代レジデンス東京が位置する深大寺エリアは、1300年の歴史が息づく寺域と、武蔵野の豊かな湧水、そして広大な植物園が織りなす「東京の奥座敷」です。

また、20軒以上の深大寺蕎麦の名店が軒を連ねる東京随一の蕎麦所でもあります。

私たちは、ガイドブックに載っている一般論ではなく、この地に暮らすオーナー自身の足で稼いだ「生きた情報」を、宿泊ゲスト専用のデジタルマップとして集約いたしました。

刻々と変わる、深大寺エリアの「光」と「水」を切り取る。

公式サイトに並ぶ言葉だけでは、この地の真髄は伝わりきらないかもしれません。 神代レジデンスを包む空気の質感、水生植物園に差し込む朝の光、そして深大寺の静謐な夕暮れ——。

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カラフルな環状のグラフィックデザイン、紫、ピンク、オレンジのグラデーションを持つ複数のリングが重なっている